久喜提燈祭り「天王様」

各町内人形について

 久喜の山車は、各町内とも、ほぼ同様な携帯で、特徴としては、一本柱高欄の上に人形を乗せる廻り舞台形式の屋台形山車で、山車の内部ではお囃子が演奏されます。


各町内の人形は、
本壱(ほんいち)
  素戔嗚尊(スサノオノミコト)
本二(ほんに)
  武内宿禰(タケノウチノスクネ)
本三(ほんさん)
  神功皇后(ジングウコウゴウ)
仲町(なかまち)
  織田信長(オダノブナガ)
志ん一(しんいち)
  日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
志ん二(しんに)
  神武天皇(ジンムテンノウ)
東一(とういち)
  鍾馗様(ショウキサマ)です。


いずれも、昼は人形や彫刻などの飾り付けをした人形山車として地区内を曳き廻し、夜になると山車のうえから人形が降ろされ各町内の御仮屋に飾られます。そして山車は約500個の提燈が飾り付けられた提燈山車になります


 

 

 

各町内拠点


東一(とういち)
東1丁目町内、東口駅前通り 東一会館付近(久喜市東1)
人形飾り置場(御旅所)東一会館